ウェブマガジンB+からの取材
取材 先日、ウェブマガジンにて『REVIVE & SURVIVE』の活動について取材を受けました。私たちの取り組みや今後のビジョンについてお話しする機会をいただき、非常に貴重な時間となりました。 被災地での活動 私たちは、現地の方々と直接お会いし、震災当時のお話を伺いながら、災害への備えの重要性を学ぶ「自助ワークショップ」を実施しています。この活動を通じて得た知見を東京に持ち帰り、さまざまな形で発信することで、防災意識の向上につなげています。 また、「若者トーク」という活動も行っており、被災地の復興支援に関心を持つ若い世代との交流を深めています。この取り組みにより、将来的に協力し合えるコミュニティの形成を目指しています。 事業としての復興支援 一般的に復興支援と聞くと、ボランティア活動やNPOなどの非営利団体による活動が主流と考えられがちですが、私たちは事業として復興支援を継続できる仕組みを構築しています。 初めはNPOや慈善団体のように見られることもありましたが、私たちは収益を生み出しながら、現地の生産者や事業主の方々と連携し、地域経済の自立を支援することを重視しています。具体的には、ECサイトを活用し、被災地の特産品を販売することで、現地の経済活性化を目指しています。 今後のビジョン 一時的なボランティア活動ではなく、私たちは本気で復興支援に取り組んでいます。そのため、同じ熱意を持つ方々と連携しながら、事業を発展させていきたいと考えています。 現在、ECサイトでは宮城県南三陸町の特産品に加え、高知県や群馬県の特産品も取り扱いを開始しました。今後は47都道府県すべての地域に広げ、それぞれの地域の自立を力強くサポートできる存在を目指していきます。 引き続き、REVIVE & SURVIVEの活動にご注目ください。










